日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: B5-03
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人体器官に対応する漢方薬のイラスト表現の研究
楊 玄叡*韋 銘兒
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抄録
本研究はイラストを用い、漢方薬と人体器官の対応関係を表現するのが目的であリ、『神農本草経』に掲載された薬物の上、中、下品の分類に基づき、薬材のイラストを絵書く時に使う色相、明度、彩度の使用原則を定めた。それに薬材分量の比率を用い、植物図の大きさを決めた。心臓や胃など9種の器官に使う三品の薬物のイラストを試作し、試作図では色彩と造形の比率の差が明確に区別され、薬材と人体器官の対応関係をイラストで表現する事が出来た。
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© 2017 日本デザイン学会
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