日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第64回春季研究発表大会
セッションID: PB-25
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プロダクトアウトによる教育サービスの企画プロセス
視線検出技術を用いるアクティブラーニング教材の開発
濱西 冴月*広沢 晴菜*北島 彩香*前嶋 なつ実*安武 伸朗
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抄録
私たちは、富士通株式会社が主催する、知財を活用するビジ ネス計画に参加し、人の視線を検出する技術を、小学校の教育に活用するアクティブラーニングの教材を企画した。本稿は、プロダクトアウトによるサービス開発の事例として、市場の調査、課題の絞り込み、導入コスト、広報の計画といった一連のプロセスを報告するとともに、調査を進める上で新たに発見した教育現場の課題を述べる。
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© 2017 日本デザイン学会
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