日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: A5-05
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「子ども好適空間」研究を軸としたブランディングデザインについて
*町田 由徳
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抄録
子どもの安全・安心を確保するためのデザイン研究が、空間や製品等の分野において行われているが、子どもの生活を見守り、援助する立場の保育者や子どもの家族が、子どもの安全に対して高い意識を持ち、子どもが安心して活動できる空間に対するデザイン意識を持たねば、子どもの安全・安心を確保する事が出来ない。
 そこで岡崎女子短期大学では「子どもの安全、安心が確保されている空間」「子どもにとって居心地の良い空間」「子どもが夢中になれる空間」の実現を目指して「子ども好適空間研究所」を設立し、子どものための空間デザインに高い意識と知見を持った保育者、ビジネスパーソンの育成を行い、大学のブランド価値形成へと繋げる。
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© 2018 日本デザイン学会
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