日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: C5-01
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道具開発における感性工学デザイン指標 ― 序説
*和田 功
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抄録
人間は道具と共に進歩しつづけてきた.では、この人間と共にある道具を生み出す際,何を以って開発の方向性を決めるてきたのだろうか? コンセプトメイキングの面で多くの実例が存在している一方で何を道具としての指標とするかはあいまいなままになっているのではないだろうか。
 道具はヒトと一体となった状態で良否を評することが出来る.本研究では,道具の意味が発揮される場でのヒトと道具のメカニズムに焦点を当て、道具の意味が発揮される場を,感性工学的に人間の内と外との関係事象から道具開発の指針を見出すことを目的とする.
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© 2018 日本デザイン学会
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