日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: C7-06
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当事者デザインのためのデザイン原理(2)
*宮田 義郎上芝 智裕原田 泰
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抄録
当事者性は自らの暮らしを支える人・資源への責任を持つという意味で、現代社会の諸問題への解決のキーとなり得る。本稿では幾つかの実践に基づき、学習アージが社会アージに転換される幾つかのパターンを整理し、前回提案した当事者デザインのためのデザイン原理をさらに具体化し、それに基づく活動デザインについて考察する。
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