日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: A2-04
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GPSを用いた都市公園イベントにおける行動把握と空間特性
名古屋市久屋大通公園を対象として
*奥村 健一朗田淵 隆一福田 雄太郎西田 智裕伊藤 孝紀
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抄録
本研究の目的は、都市公園におけるイベントを事例として、来場者の意識と行動を把握することにより、空間特性を明らかにすることである。そこで、来場者のイベント空間における意識を把握するために、意識調査をおこなった。また、来場者の歩行速度と滞留時間を把握するため、GPS追跡調査をおこなった。意識調査では、来場者が感じるイベント空間の特徴を把握した。GPS追跡調査では、来場者の行動を定量的に把握し、滞留がみられた場所の特徴について把握した。以上より、心理的、定量的、空間的という3つの視点から、空間特性を明らかにした。
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© 2018 日本デザイン学会
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