日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: PB-38
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スリットアニメーション技術を応用した知育玩具が幼児の成長に与える役割について
*余 碧華松本 宏行
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抄録
「スリットアニメーション」とは、1枚の静止画像の上に縞模様を印刷した透明状シートを重ねて一定の方向にスライドさせることで、アニメーションを生成できる手法である。錯視を取り入れた作品の一つとして位置づけられる。本論文の目的は、対象者を幼児として、スリットアニメーション技術を「知育玩具」として適用することの有効性を提示することにある。さらに、スリットアニメーションをパズルとしての応用製作を行い、幼児の知能形成に果たす役割を考察した。
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© 2018 日本デザイン学会
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