日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第65回春季研究発表大会
セッションID: PB-43
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製品名と行為名が個人のアイデア発創に及ぼす影響
*加藤 健大
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抄録
ゴードン法は、テーマを抽象化しグループ討議することで多くのアイデアを生み出す方法である。本研究は、「製品名」と製品名を抽象化した「行為名」が、個人のアイデア発創にどのような影響を与えるかについて実験する。実験結果から得られたデータをクラスター分析し、散布図における各クラスターの平均値を結んだ図形の面積を発散度と仮定した。個人でアイデア発想するために、デザイン対象の抽象度を変化させることの有効性が確認できた。
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© 2018 日本デザイン学会
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