主催: 日本デザイン学会
札幌市立大学デザイン学部
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本研究は、ストレス社会を解決するために、生活の中でストレスを解消する製品を提案することが目的である。植物と箱庭遊びの掛け合わせに注目した。植物と箱庭遊びのストレス緩和効果の差・箱庭遊びを行いながら植物の成長が与えるストレス緩和効果を検証するために2つの実験が行われた。その結果、植物を用いて箱庭遊びを行うことがストレスを緩和する可能性を示した。しかし、植物の成長が与える心理的効果については十分な結果が得られなかった。
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