主催: 日本デザイン学会
京都女子大学
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
本稿は不便益を生じる事物のデザイン方法についての考察である。まず,ユーザーの主目的だけでなく副目的を企画者やデザイナーが設定する必要性を指摘した。次に,副目的の達成過程で生じる益と,不便なものが利用される理由である「ドライバー」が生む益を定義した。最後に,これらの益の構造から2種類のデザインアプローチが考えられることを指摘した。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら