主催: 日本デザイン学会
京都女子大学 家政学部生活造形学科
京都女子大学
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この研究の目的は、いろいろな分析によって学生食堂の問題を抽出することである.まずユーザー条件を得るために観察とアンケート調査を行った.観察データはREM分析によって,アンケート調査データはコレスポンデンス分析,クラスタ分析,mvQCAと数量化Ⅰ類によって処理した.特にMVQCAによって価格が最も重要であることが分かった.mvQCAはブール代数のクワイン・マラフスキー法によって縮約する方法である.さらに価格を助ける項目として味と接客があることが分かった.
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