日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第67回春季研究発表大会
セッションID: Q-07
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主観評価データに対するQCA分析他の提案
*大森 るな, 山岡 俊樹
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抄録

この研究の目的は、いろいろな分析によって学生食堂の問題を抽出することである.まずユーザー条件を得るために観察とアンケート調査を行った.観察データはREM分析によって,アンケート調査データはコレスポンデンス分析,クラスタ分析,mvQCAと数量化Ⅰ類によって処理した.特にMVQCAによって価格が最も重要であることが分かった.mvQCAはブール代数のクワイン・マラフスキー法によって縮約する方法である.さらに価格を助ける項目として味と接客があることが分かった.

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