主催: 日本デザイン学会
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
入江工研株式会社
埼玉県産業技術総合センター
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本研究では在宅医療における点滴治療において、輸液スタンドは患者の自由度を低減させているのではないかという仮説のもと、総合川崎臨港病院の先生方にご協力いただき、医療現場の調査を行った。調査は患者と医療従事者、在宅医療の環境を対象とし、調査には行動観察の手法を用いた。そして、行動観察の調査結果の分析を行い、吊り下げず無電源で携帯性と操作性を備えた輸液ポンプの開発における設計要件の抽出を行った。
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