主催: 日本デザイン学会
東京都市大学
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本研究は,国内で放送されたテレビドラマ316作品を対象として、各作品のエンディング映像を,1)クレジットの表示方法,2)登場人物の設定,3)挿入される音楽のタイミング,4)映像表現の4点に注目して分析した。その結果,映像と音楽では本編から区別するような操作が施される傾向があるのに対して,登場人物の設定やクレジットの表示方法では,本編からの分節を弱め,本編との連続性を維持させる操作が生じていたことを確認した。以上を踏まえて,エンディングにおける表現の独自性を考察した。
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