主催: 日本デザイン学会
長岡造形大学
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長岡造形大学の初年次教育では、教育目標の一つである「問題発見・解決プロセスとしてのデザインの修得」にしたがって、「基礎ゼミ」という授業が実施されてきた。そして、令和元年度の「基礎ゼミ」では、教育目標に求められる他者理解や構想力、発想力などの修得を目指した教育内容へ見直しを図り、試行した。本研究では、令和元年度と令和2年度に実施した「基礎ゼミ」の教育内容や方法について解説し、デザイン教育における初年次教育カリキュラムのあり方について考察する。