日本の伝統的なメーカーは問題解決スキルの育成を中心に人材を育成していく。これによって若手の従業員は会社のためにだけ働いている状況にモヤモヤとした疑念を抱く。本取り組みにおいてはこれらのモヤモヤを解消するためのメソッドを提供することを目的としており、本発表はその準備としてMissions Field Map ( MFM ) を考案した。このMFMはもやもやの有無を可視化するように設計した。本活動の対象ペルソナに一致する人物へのインタビューを通して、このMFMの検証を行った。その結果、本人と組織、その他ステークホルダとの関係を表現できる可能性があることが分かった。