主催: 日本デザイン学会
札幌市立大学 デザイン学部
札幌市立大学
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今回筆者らが依頼を受けた昆布加工業者では、パッケージデザインに問題を抱えており、加工業者が昆布の価値を言語化できないことがその原因であると我々は考えた。
この問題を解決するために筆者らはまず昆布自体の価値を知ろうとした。
実際に昆布漁の行われる様似町、厚岸町に赴き、昆布漁を体験するという、昆布漁の生活世界に親しむことから昆布の営みの全体を学ぶことを行なった。
本稿では、この社会実践型デザインリサーチの手法と、この手法実践を通じて筆者や事業者らがえた学び、発見について概説する。
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