主催: 日本デザイン学会
田島ルーフィング株式会社
拓殖大学
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日本は大きな地震が多く、さまざまな被害が起きている。室内においても被害が発生し、家具転倒による怪我や死亡例が多く報告されている。市販されている収納家具の中には100キロを超えるものも多く、この重さが被害原因となっている。本研究では、被害を軽減するため、軽い積層材を開発し、強度試験、比重測定、転倒試験を実施した。その結果、スギとスプルースによる樹種混合積層材が強度、比重ともに有効であることを見出した。さらに、転倒試験では、市販積層材の衝撃を半減できることを明らかにした。
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