主催: 日本デザイン学会
札幌市立大学 デザイン研究科
札幌市立大学
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本研究では、祖父の住む道北・浜頓別町において祖父の暮らしを知るための活動を行う。それによって筆者が学び見えた浜頓別町の生活世界を視覚的に描き出し、浜頓別町が自身や社会にとって憩いの場所となり得る要素を探る。2人称的アプローチを通して、鮭釣りには自身の想像を超えた未知と関わろうとする共同体の知恵や技があり、人と自然の関わり合いを持続的に形作っていく人間の原初的な営みであることが分かった。
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