主催: 日本デザイン学会
会議名: 日本デザイン学会第71回研究発表大会
回次: 71
開催地: 九州産業大学
開催日: 2024/06/21 - 2024/06/23
観光資源として評価されている眺望道路において、山岳・高原・海岸の地形別に評価構造を探った。観光案内向けに編集された紹介文のキーワードを抽出し、その有向関係を解読したデータを用いてグラフ理論分析のDematel法により、キーワード間の原因と結果の関係を構造化した。その結果、山岳・高原・海岸の地形に共通して、走行が原因となり、停車、線形、眺望の結果が生じ、それらから感情が生じる構造となっていた。また、高原道路では走行が原因となり空間という結果が生じる構造も見られた。