主催: 日本デザイン学会
会議名: 日本デザイン学会第71回研究発表大会
回次: 71
開催地: 九州産業大学
開催日: 2024/06/21 - 2024/06/23
本研究では、日本の民族服である着物がなじみの薄いものになっていることを危惧し、若い世代が意識できる方法を検討した。江戸時代の着物の色は、赤・黄・青など10色が使われ、縞模様や格子模様が代表的であることがわかった。形は、羽織がおしゃれを左右したことから、羽織型ウエアをデザインすることとした。7種類のアイデアを検討し、男女問わず着用できる3種類を制作が、羽織型にしたことで着物より着用しやすく、江戸の文化に触れるウエアになったと考える。