日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: A8-05
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事前情報の提供が作業効率および脳活動量に対して及ぼす影響
*志村 駿太
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抄録

本研究の目的は,防災教育のような複雑な活動を効率的に学習できる学習順序の体系化である.既往研究によれば,事前学習によって活動に対する理解が深まり,作業スピードは早くなるとある.そこで実験では,被験者に2種類のパズルをおこなわせ,事前情報の提供が作業効率および脳活動量に対してどのような影響を及ぼすかを脳血流の変化量から検証した.

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