日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第72回研究発表大会
セッションID: B2-01
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ロジックモデルを活用した地域活性化におけるビジョン形成
-千葉県船橋市京成北習志野駅前4商店会を対象とした事例-
*渡邉 菜摘西田 絢子
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抄録
小規模事業者の集まりでる商店街は、他店との相互協力や共同事業がしやすいなどの多くの可能性を秘めている。しかし、現状の商店街を取り巻く環境は厳しく存続を困難にしている。本研究では、ロジックモデルを用いてビジョン形成を行い、対象地域にて地域活性化に繋がったか検証を行なった。その結果、ロジックモデルでの初期のアウトカムの約60〜70%が達成でき、地域活性化プロセスの第一歩に繋がった。
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