主催: 日本デザイン学会
会議名: 日本デザイン学会第73回研究発表大会
回次: 73
開催地: 千葉工業大学 津田沼キャンパス
開催日: 2026/06/12 - 2026/06/14
生成AIシステム(Generative AI)と形状変化ディスプレイを統合したユーザインターフェイスの研究が注目されている.テキストプロンプトを入力して形状変化ディスプレイ を動かすText-to-Shapeのみならず,ユーザが形状意識(Shape-aware) を介してLLMと意図を伝達し合う手法も研究されている.これらの研究は,ピンディスプレイやSwarmロボットを用いているが,本研究では,木材・紙・糸などのマテリアルに拡張するものである.本論文では,リアルタイム画像生成モデルであるStream Diffusion を用いた実装,想定される社会での応用可能性,議論と今後の展望を述べる.