日本科学教育学会年会論文集
Online ISSN : 2433-2925
Print ISSN : 2186-3628
ISSN-L : 0913-4476
セッションID: 3W2-F1
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3W2-F1 ハンドヘルド・テクノロジーを活用した数学と物理の総合学習(2)
氏家 亮子佐伯 昭彦土田 理佐藤 一
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抄録
本ワークショップの目的は、企画者らが開発した数学と物理との総合学習の教材を、実際に体験し、その有効性について議論することである。ここで取り上げる教材は、ハンドヘルド・テクノロジーを活用して、生徒が主体的に物理現象のデータを収集し、データを数学的・物理的に探究することを目的としている。具体的には、『振り子の単振動』のデータを収集し、その運動の様子を数学的にモデル化し、糸の長さと周期の関係の考察を行なう教材をもとに、次のアクティビティを行なう。(1)ハンドヘルド・テクノロジーの紹介と操作練習,(2)教材・活動事例の紹介,(3)参加者全員による活動(実演),(4)教材・資料の配布
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© 2005 日本科学教育学会
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