株式会社ナックイメージテクノロジー 計測営業部
2017 年 37 巻 145 号 p. 21-25
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高速度現象の可視化計測を行うために、高速度カメラが用いられている。放電、衝撃波等の現象において10Mfps以上の撮影速度必要となるケースがあるが、固体撮像素子を用いた高速度ビデオでは時間分解能が不足するため、マルチチャンネル方式を用いた超高速度カメラが利用される。本稿では、マルチチャンネル式超高速度カメラの撮影原理等概要と、超高速度カメラが利用されるアプリケーション、撮影事例を紹介する。
流れの可視化
可視化情報学会論文集
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