主催: 日本表面真空学会
大阪電気通信大学工学部
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ファセット化マクロステップを持つラフな微斜面について、モンテカルロ法により表面の幅を計算した結果を解析した 。 見かけのラフネス指数αpは駆動力に依存し、サイズが大きくなると少しではあるがより大きくなった。 しかし、さらにマクロステップの形成・解消点ΔμR近傍を解析したところ、マクロステップの形成・解消に関するスケーリング関数を得た。この関数の性質から真のラフネス指数は0.60であることを明らかにした。
表面科学講演大会講演要旨集
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