東京理科大学理学部第二部化学科
2016 年 64 巻 12 号 p. 592-595
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多様な人材に大学での化学教育を普及させるためには,興味をひくこと・魅力ある学び方・進路選択の動機づけ・高校での文系理系や科目選択,といった局面でアピールやアシストをすることが大切である。本稿では,いったん文系大学を卒業後,メーカーに勤務して仕事に化学が必要となり,大学化学科に再入学した社会人学生としての立場から,こうした課題解決へのヒントやアプローチとなるよう,体験に照らし合わせた意見を述べたい。
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