早稲田大学理工学術院
2017 年 65 巻 6 号 p. 286-289
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我々は光の中で生活している。ほぼすべての生物が光環境と相互作用しており,生物の間の情報連絡にも光を利用している。生物界全体を眺めてみると,視覚や光合成といった身近な光受容に加えて,生物ごとに予想以上に多様な光受容分子が存在し,複雑かつ巧妙な仕組みを介して,単なる明るさや形の情報だけでなく,時刻・季節・方位といった情報の取得や外界環境に合わせた生体調節を実現していることが明らかとなってきた。
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