奈良教育大学附属中学校
2019 年 67 巻 4 号 p. 160-161
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本実践は,中学3年生に対して,炭素の同素体であるダイヤモンドと黒鉛を教材として扱い,客観的事実をもとに目に見えない世界で起こっていることを推論させ,粒子概念の定着とそれを深めることを目指した。本実践を通し,生徒が3年間の既習内容や身につけた粒子概念を活用して考察し,科学的に物質の構造を推論する様子が確認できたため,報告する。
化学教育シンポジウム
化学教育
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