東京都立大学
開成中学高等学校
2019 年 67 巻 9 号 p. 396-399
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
高校化学も新しい学習指導要領が示され,探究的な学びが求められることになった。しかし,どうすれば生徒主体で深い学びができるのか。実際の現場で使えるヒントが少ない中,アメリカの実践1)に着目した。「論証」に重点を置きながら実験,考察をおこない,レポートの査読を通じて学び合う探究活動のあり方を紹介する。執筆は1を池本,2以降を小松が担当した。
化学教育シンポジウム
化学教育
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら