和歌山大学教育学部
和歌山大学大学院教育学研究科
2021 年 69 巻 4 号 p. 148-149
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
化学実験の授業で,中和に必要な量を正確に定量するための工夫として,まず大学生にホールピペットやビュレットなどガラス器具の使い方をきめ細かく指導した。次に,中和点付近におけるビュレットを使用した滴下を慎重に行うために,pHメーターでpHの値を測定し,この値を見ながらコックを回す加減を習得させた。
化学教育シンポジウム
化学教育
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら