奈良女子大学附属中等教育学校
2021 年 69 巻 4 号 p. 146-147
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日本と海外の高校生が共通の課題に対して対等の立場で科学研究に取り組むことで,単独の研究では得られない成果が期待できる。本校は,タイの理数教育重点校の生徒と化学分野の共同課題研究を実施した。国を超えた研究では,生徒の化学的知識の差に加え,実験手法や価値観等の相違が多く,生徒の「わからない」の範囲も広い。「わからない」ことに対する効果的な解決法として,意思疎通の工夫を行うことにより,共同研究を行う上での障壁を除くことができた。
化学教育シンポジウム
化学教育
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