大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻
2022 年 70 巻 3 号 p. 126-129
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従来の無機半導体に代えて,電気を流すことができるポリマー(プラスチック)を用いた次世代太陽電池の開発が行われている。しかし,その化学構造は無限の組み合わせがあり,太陽電池の性能も多くの複雑な因子が関与するため,効率的な材料開発には課題があった。本稿では,実験化学者の視点から行った,実験と機械学習による超ハイスループット材料探索を紹介する。材料への落とし込みには,この両者に加え,研究者の推論・経験も依然として重要であることも議論する。
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