帝塚山中学校・高等学校
2022 年 70 巻 4 号 p. 166-167
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携帯電話をはじめ私たちの生活は今や電池なしでは考えられない。また自動車も将来ガソリンエンジンがなくなり充電式の電気自動車や燃料電池車となるであろう。これからの脱炭素社会を考えるうえで電池はもっとも重要な位置を占める。イオンと電子の振舞いから電気分解の反応について学び,電池の原理の理解を深めるための中学理科の授業について教科書の変遷とともに述べる。
化学教育シンポジウム
化学教育
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