東邦大学理学部
2022 年 70 巻 4 号 p. 196-199
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「光と色と色覚」を科学教育の観点で捉えると,高等学校理科はもとより,教科等横断的な視点に立った探究課題となる。現在,コンピテンシー(資質・能力)育成を基盤とした色に関する教科等横断的な視点に立った化学教育プログラムの開発は喫緊の課題である。本稿ではその第一段階として,「光と色の科学」と「化学変化を利用した身近な具体例・応用例」について述べる。
化学教育シンポジウム
化学教育
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