東京大学大学院総合文化研究科
2022 年 70 巻 8 号 p. 376-379
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エールリッヒが開始した「魔法の弾丸」研究プログラムは,志賀潔ならびに秦佐八郎という共同研究者を得て,梅毒の治療薬サルバルサンに結実した。エールリッヒの死後,「魔法の弾丸」理念の継承者たちがサルファ剤や抗生物質を開発し,多くの人命が救われることになったが,志賀や秦を擁する日本で「魔法の弾丸」研究プログラムが花開くことはなかった。
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