名古屋大学未来社会創造機構
2025 年 73 巻 1 号 p. 20-23
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アゾベンゼンは有機化学発展の黎明期の2世紀近くも前から知られている。この分子は光でシス—トランス異性化を示すフォトクロミック分子であり,これを利用した光応答機能材料の研究が精力的に進められている。材料への応用は思いのほか新しく,この35年ほどである。この分子の誕生から光応答機能材料研究へ至る流れを眺めよう。
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