秋田県農業試験場
2016 年 2016 巻 67 号 p. 57-61
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水稲移植時の栽植密度70 株/坪,50 株/坪及び37 株/坪におけるプロベナゾール箱粒剤の50 g/箱処理はいずれも葉いもちに対して高い防除効果を示した.一方,プロベナゾール箱粒剤の減量(25 g/箱)処理は,栽植密度 70 株/坪,50 株/坪では葉いもちに対して防除効果が確認されたが,37 株/坪では防除効果の低下が確認された.37 株/坪において10 a当たりの薬剤投下量の減少が影響した可能性がある.
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