国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
2017 年 65 巻 7 号 p. 189-195
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将来の火星着陸探査への適用を想定した超音速パラシュートのサブスケール模型の特性を,遷音速および超音速風洞実験で評価した.本稿では,風洞実験の方法と結果について紹介する.また,パラシュートの設計や検証における風洞実験の重要性についての,著者らの見解を述べる.風洞実験,数値解析と自由飛行実験を有機的に結合した,パラシュートの特性評価方法の必要性について議論する.
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