群馬県農業技術センター
2015 年 2015 巻 62 号 p. 116-118
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群馬県内3地点の水田ほ場において,ヒメトビウンカに対する3種の育苗箱施用剤の防除効果を調査した結果,フィプロニル処理区ではヒメトビウンカの防除効果が認められず,ヒメトビウンカに対するフィプロニルの効果が低下していると考えられた。また,PCR-RFLP法により,GABA受容体RDLサブユニットのA2’N変異を有するヒメトビウンカが県内全域から検出され,フィプロニルに対して抵抗性を有する個体が県内に広く分布している可能性が示唆された。
関東東山病害虫研究会年報
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