杏林大学医学部付属病院リハビリテーション室言語聴覚士
2022 年 53 巻 2 号 p. 55-59
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
摂食嚥下障害は脳卒中をはじめ様々な疾患や加齢性変化,意識障害などによって合併する。急性疾患では摂食嚥下障害を生じることがあるため摂食嚥下機能評価およびリハビリテーションは重要である。そのため摂食嚥下障害への取り組みや多職種と連携することが求められる。当院での摂食嚥下リハビリテーションについて簡潔に述べる。
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら