計量国語学
Online ISSN : 2433-0302
Print ISSN : 0453-4611
解説
言語統計学入門(12)多変量解析入門
麻 子軒
著者情報
ジャーナル オープンアクセス

2024 年 34 巻 4 号 p. 340-354

詳細
抄録
本稿では,多変量解析(数量化理論を含む)の原理を理解するために必要最低限の知識を解説した上で,重回帰分析,クラスター分析,及び対応分析という3つの代表的な手法を紹介し,それぞれが言語研究でどのように活用されるかを具体的な例を交えて提示した.さらに,これらの手法を使用する際の注意点について説明し,多変量解析を試みる方が容易に取り組めるよう,統計ソフトウェアと関連書籍にも言及した.
著者関連情報
© 計量国語学会

この記事はクリエイティブ・コモンズ [表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際]ライセンスの下に提供されています。
https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/deed.ja
前の記事
feedback
Top