東北文化学園大学大学院 健康社会システム研究科
2026 年 37 巻 1 号 p. 19-32
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日本に理学療法士が誕生して60年を迎えようとしている。1966年に第1回理学療法士・作業療法士国家試験が実施され,183名の理学療法士が生まれた。しかし,60年の航海にあたって通史がいまだ存在しない。この節目に,理学療法士が日本で誕生し,どのように社会に受け入れられてきたのか,胎動期,黎明期,浸透期,認知期,拡大期,成熟期の6期に分け,高齢化率,リハビリテーション科標榜数,障害構成,国家試験合格者数などの変遷や時代背景をもとに検討する。
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