日本内科学会雑誌
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II.診断と検査
5.超音波検査
米田 智也佐藤 洋
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2008 年 97 巻 2 号 p. 317-324

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抄録

末梢動脈疾患(Peripheral Artery Disease;PAD)の診断や治療効果の判定において,超音波検査(ultrasonography:US)は,血管形態評価と血流評価を行える有用な検査法である.実際の検査では,病変部位の同定,狭窄率算出,治療後の評価など様々にチェックするポイントがある.また検査範囲が広いために一度に描出できる範囲が狭いUSでは,効率のよい検査が求められる.

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© 2008 一般社団法人 日本内科学会
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