名古屋大学大学院工学研究科結晶材料工学専攻
2003 年 72 巻 6 号 p. 742-746
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高温超伝導体の溶融バルク材料は,強いピン止め効果により,テスラ級の磁場を捕捉できる.そのため,新しい磁場発生源としての応用が期待されている.これらの材料が磁場を捕捉する原理や,試料の育成方法,超伝導特性などについて概説する.さらに,応用上重要な技術である着磁方法についても述べ,パルス着磁においては粘性力を考慮することが重要であることを示す.
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