大阪市立大学大学院理学研究科物質分子系専攻
(財)レーザー技術総合研究所
2004 年 73 巻 2 号 p. 215
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高強度フェムト秒レーザーを分子に照射すると,非共鳴多光子吸収により親イオンを生成できる場合がある.ブタジエンなどの炭化水素では,そのイオンと励起レーザー波長が非共鳴であれば,親イオンを生成できる.ペンタクロロフェノールなどの塩素化合物にも適用できた.環境汚染分子の微量分析への応用が期待される.
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