日亜化学工業(株)
2004 年 73 巻 2 号 p. 210
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1995年にGaN系材料を用いた波長405nmの紫色半導体レーザーが発表されて,約8年が経過した.現在では,紫色半導体レーザーを用いた次世代大容量光ディスクの実用化をはじめ,バイオ,医療,印刷,露光用光源など新たな分野への応用がすでに始まっている.最近,発振波長域は紫外域から青緑色域へと拡大して,さらなる新しい応用の可能性が期待されている.ここでは,紫外域から青色域のGaN系半導体レーザーの現状について報告し,今後の課題について述べる.
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