(株)日立製作所 ストレージテクノロジー研究センター
2004 年 73 巻 4 号 p. 501-507
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相変化光ディスクは650MBのCD-RWから4.7GBの記録型DVD,23GBのBlu-rayと記録容量が増してきており,主な用途が文書データや音楽の記録からDVDレコーダーなどによる動画の記録に広がり,長年動画記録の主流であったテープ媒体を置き換えるようになってきている.ここでは,このように発展している相変化光ディスクの記録媒体と光ヘッドを中心に,技術の現状と将来技術について解説する.
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