(株)アドバンテスト研究所
2005 年 74 巻 6 号 p. 741-744
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近年,光周波数基準や光コム技術を駆使した高精度光周波数計測が高分解能分光や高密度波長多重光通信などの分野において重要になっている.本報告では,フェムト秒モードロックレーザーにより発生した光コムとルビジウム飽和吸収線に安定化したDFBレーザーを用いたヘテロダイン光周波数計測システムを提案し,従来の干渉法を用いた波長計に対して1000倍程度の正確性を有することを実証した結果について紹介する.
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