東京大学大学院 工学系研究科 化学システム工学専攻
2008 年 77 巻 2 号 p. 160-163
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光エネルギーによる水の水素と酸素への分解反応は,太陽エネルギーを用いた二酸化炭素の生成を伴わないクリーンな水素の製造法として興味がもたれている.このような人工光合成型の光触媒反応においては,光触媒材料自体の開発と,化学反応の活性サイトの構築の両面が課題となる.本稿では,光触媒材料自体の開発に重点を置き,現状と問題点,さらに今後の展望について述べる.
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